<

*All archives* |  *Admin*

2017/11
<<  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  >>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
やぁ!久しぶりは、狩尾峠(ラピュタ)
実に久しぶりにライドを敢行。
今年の夏は天気にも恵まれず、意欲も減衰ぎみに・・しかも体力までダウン。
なんどか出たことはあるが、雨がぽつりときて帰ったり・・も数度。だいたい、空模様をみて、出る気がなくなっていたのだが、今朝は、曇空ながらも天気予報を信じてスタートしてみた。

目指すは、もちろん「狩尾峠(ラピュタ)」である。
・・が、気持ばかりが先走りで、脚力が大幅にダウン・・と菊池市内からの登りで痛感、なんどなくコース変更を考えるが、どうせ、数日後に後悔し、また目指すことになるのはわかっているので、のんびり休憩しながらでもいいや〜〜という気構えで進めます。菊池市内の温泉街の坂で、コルナゴ部長の車からのクラクションに励まされました〜〜。

立門まで普段なら1時間ほどだが、やや遅れ気味に到着。
ここからが菊池渓谷だが、涼しいので幾分かは気は楽になるものの、脚はアウト!
ただただマイペースで回すのみで。

えっちらおっちら・・・北山展望台が遠かった〜〜。
201409051.jpg

今日の狩尾峠。
今朝はいつもの場所より、上から見下ろしてみた。
201409052.jpg

一昨日、テレビで紹介されたみたいで、他府県ナンバーの車が多数。
どこですか?と聞かれたり、車をゲートのところに置かれ、その辺りで散策する方、写真撮影を頼まれた方々は、岐阜から来たという。まさに観光スポットと可しておる。

今日の目的は、ここ。隣にある鼻へ行ってきた。
SPDなら可能ですが、SPD-SLでは無理でしょうね。
ここの登りのきついこと・・・まさに脚を使い、ほぼグロッキー状態。
でも、この先っぽで補食を食べて、リラックスできたのだ〜。
201409053.jpg

振返り、見上げれば、ラピュタの絶景スポット見学場所は遥か彼方の上です。わかりますか〜?
2014090587.jpg

帰りは下りで助かるコース。
菊池渓谷をただただ下り・・快適に菊池まで、その後はぼちぼちと・・。

さて、そろそろ、YCC秋に向けて始動ですかね?
その前に、軽く、夜・・・集まりますか〜?(笑)

距離:87km








スポンサーサイト
今朝は二人でラピュタまで。
20130810upcyc.jpg

朝6時。
今回は阿蘇・狩尾峠(通称:ラピュタ)を目指しての朝ライド。
田上さんと二人です。
彼は4時10分起床というから驚きだ・・というか、遠足を楽しみにしている子供みたいだ!?というのも、意外にも初ラピュタということらしい。
これはテンション上がります◎

炎天下になる昼前には戻りたい・・というのんびり気分でスタート。

曇り空でどんより、日差しもない、湿気はあるが、気温もあがらず、そこそこ走りやすいかな?って感じ。

菊池まではいつもの平坦ルートで、菊池公園で「コルナゴ部長」と遭遇。朝練(龍門ダム方面)の帰り・・って朝ポタやないのかい!?まぁ、自宅の近くだから帰り着いたところだったようだ。

さて、まずは立門まで、ぼちぼちと登りが始まり、汗も噴き出す。
今回のルートは菊池フラワーヒル方面からオートポリスへ。そこからミルクロードへ向う。先日、菊池渓谷を登ったので、今日はこちら。・・最後の2kmが堪えるルートだ。

立門から左折で進路をとる。
この道は川沿いが涼しくてひんやりして快適、勾配は緩めながら、菊池渓谷経由よりも距離が長くなるのが気がかり、そして最後の激坂(約2km)で撃沈となる。

木漏れ日が心地よい。
20130810tu.jpg

いつも通り、オートポリスの駐車場あたりでひと休み、激坂に備える・・といっても覚悟を決めるだけだが・・。

心構えの坂ながら、さすがに会話もなく、ひたすら踏むだけ。

尾ノ岳(標高約1000m)までくると、後はミルクロードまで快適なダウンヒル・・のはずが、腹痛が・・・ヤバい感じで、ひたすら兜岩展望所を目指すハメに。
ん〜水分のとり過ぎか?
結局、この腹痛は時におさまったりもしながら、帰りの兜岩展望所まで気が抜けない状況ではあった。

ミルクロードから左折、初となるラピュタに田上さんも大感動の景観。
20130810two.jpg

写真では味わえない大パノラマは、やはり実際に目にしないとわからないんだね〜。
20130810kario.jpg

ひとしきり感動の後は、兜岩展望所でまたまたトイレ休憩で・・・。なんとか腹痛もおさまり帰路へ。

・・と、ミルクロードをラピュタに向う「上野さん」と遭遇。
黄色のYCCジャージ、目立つでしょ〜!◎

菊池渓谷の下りが半端無く快適で、一気に熱風の菊池市内まで・・。
気温が全く違う〜。

だくだくに汗ばみ、2リッター以上を飲み干し、昼前に帰宅。

ぐび〜っとノンアルでも雰囲気でます。
さぁ〜お仕事っと。

距離:91km
20130810tu2.jpg
阿蘇 狩尾峠(通称:ラピュタ)へ。
朝、6時前にぼちっとスタート。
前回行けなかったので、今朝は迷わずに進路を東に。
目指すは、ラピュタ。

菊池までは平坦基調で、水辺プラザ経由で。
菊池渓谷入り口「立門」まで、約1時間。途中で補食のパンも用意し・・っていつものパターンだ。凍らせていたドリンクも溶けるほどだが、空気感は心地よく、早朝ライドは夏も◎。

「立門」でひと休みして、ここから「ラピュタ」までは一気!?・・・ぼっちらぼっちらでマイペースで菊池渓谷を登ることになる、ミルクロードに出る頃は息もたえだえながら、元気が出てくるんだ!

ボトルも空となり、兜岩展望所で飲み物を補充し、目指す。

・・・呆然となる。
ここまで来れた時は、いつも素晴しい景色だ。
201307171.jpg


見晴らし場所へ、バイカーが9台、バリバリ音をたてて下ってくる。
止まったらエンジンは止めてくれ〜と叫びたくなる・・が、5台はすぐに降りて行く、残りの4台は静かに記念撮影に入る。別のグループのようだ。

そんな彼らもすぐに移動し、一人に戻る、どこまでも爽快。
FBに投稿などしながら、ぼーっと。これがいいんだ〜。
201307172.jpg

帰りは北山展望所へ寄り、今日は阿蘇の涅槃像もぼんやりながら望め、菊池渓谷のダウンヒルが快適すぎます・・制限速度を守っての下りは、気持よい〜。
201307173.jpg


立門までくだって来ると、空気感は重く暑くなるが、コーラで潤し・・水源小方面から菊池へ、そして菊池川沿いから帰宅。

疲労感も心地よいかな!?

距離:88km
菊池渓谷ーマゼノミステリーロードー押戸石の丘
7時スタートで目指すは、パワースポット「押戸石」の巨石群。

実は以前より(2009年3月に訪ねたが、迷ってたどり着けず・・ということで、今回再度だ。当時は「マゼノミステリーロード」もなかった訳で。)一度は行きたかったポイント。

こんな霧の日は、天気がよくなる・・水辺プラザの小径にて>
20121029mizube.jpg

菊池渓谷まで順調に・・といいたいところだが、どうもリアディレィラーがやや不調。カラカラうるさいが、チョクチョクいじってなんとか・・という感じ。

途中、車の方がウインカー点滅で、挨拶してくれたが、誰かわからず・・。

菊池渓谷、紅葉まではあと少し・・>
20121029kikuchikeikoku.jpg

北山展望所まで来ると、ほっと一息だ>
20121029kitayama.jpg

最近はここから右折で、ラピュタ峠方面が多いが、今回は「マゼノミステリーロード」へ左折。ここからがアップダウンで有名なルートながら、下り基調なのでまだなんとかだ、逆からは嫌だな・・・この登りは。

マゼノ橋など、橋を三つ過ぎ、四つ目の橋から右折で、細い道に入る。ここが入り口。大きな看板もあるので、すぐわかる・・・親切だな〜以前は別の入り口だったが何もなく・・結局分からず迷走したのだが。

押戸石の丘へ続く道は、砂利道でロードバイクでは無理、約2km近くかな?それこそ押していくことになる・・が、秋の風とススキのゆらぎ、景色、心地よく歩くのも有だ◎ 数台の車が横を通り過ぎて行く。

駐車場には数台の車(駐車代300円)、私は自転車を押して奥のルートへと進めて行く、ぶらぶら〜〜〜と。右手に広い丘がひろがり、見上げると巨石群。丘の入り口に自転車は置き、ここからは手ぶらで。

絶景・360度の大パノラマ。
阿蘇の雄大さと、何故こんな丘の上に石が並んでいるのか?不思議な世界観を感じるが、景観がとにかく良い。
20121029oshito1.jpg

縄文時代からの遺跡とか、ペトログリフやシュメール文字などといった歴史的価値があるとか、またそれを否定するものなど、あるようだが、「鬼がお手玉をして遊んだ」という言い伝えなど・・・ロマンがあってよいではないか。
20121029oshitono2.jpg

来た道をとぼとぼ「マゼノミステリーロード」まで戻ります。

さて、北山展望所にどう戻るか?だ。ルートを戻るか?進むか?だが、途中で目にした9%とかいう文字は嫌なので、ここはそのまま下り基調で、212号まで行き、再度、阿蘇スカイラインから北山展望所までというルートを選択・・これが◎。

阿蘇スカイラインでは景色が絶景、空気感もこの上なし・・何を急ぐ必要があるのか?・・と。

北山展望所まで戻って、一回り。ふ〜〜と一息ついて、菊池渓谷のダウンヒルが、寒い・・。
ウインドブレーカーも重宝します。

距離:104km(徒歩含む)
今夏最後のラピュタ。
2012年8月末日 ラピュタ。

涼しい。秋の気配。
豪雨に泣かされた記録の夏も、ここミルクロードーラピュタの道では秋の風です。

観光シーズン到来!の阿蘇は元気◎です。

朝7時にスタート。
今朝は菊池渓谷水の駅から菊地高原ーオートポリスルートでラピュタまで。
オートポリスからの2kmの登りはやはり堪える・・がそこまで無理せずきたのでなんとか・・・、爽快におもわず大声で歌いだすありさま・・なんと気持よいことか・・けど声を出しすぎて息が切れた、なにしとんねん。

北山展望所も素通りで、目指すは、夏最後のここ。
20120831.jpg

到着後、しばらくは一人ながら、ぞくぞくバイカーが到着。
下れますか?との問いに即座に「NO!」の返答。
「通行止め」の看板が目に入らぬか!?・・・けど、たぶん軽い気持で下っていく輩もいることであろう。

今年の夏は見納めとなるであろう、秋にもう1〜2度来れたらいいが・・。

菊池渓谷を下るまで、寒い程、バイカーの方々は寒さのせいで、みなさん長袖でした。渓谷の入り口までくるとまず少し気温が変わる・・が、まだ寒さを感じる、水の道まで来るとやや平地並だが、菊池市内に入る頃にはじわ〜っと暑くなる。

久々に登って・・の走行で、疲れた〜。
けど、充実感たっぷりの朝ライド。

距離:90km








テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

プロフィール

yamagacc

Author:yamagacc
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。