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2012/10
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菊池渓谷ーマゼノミステリーロードー押戸石の丘
7時スタートで目指すは、パワースポット「押戸石」の巨石群。

実は以前より(2009年3月に訪ねたが、迷ってたどり着けず・・ということで、今回再度だ。当時は「マゼノミステリーロード」もなかった訳で。)一度は行きたかったポイント。

こんな霧の日は、天気がよくなる・・水辺プラザの小径にて>
20121029mizube.jpg

菊池渓谷まで順調に・・といいたいところだが、どうもリアディレィラーがやや不調。カラカラうるさいが、チョクチョクいじってなんとか・・という感じ。

途中、車の方がウインカー点滅で、挨拶してくれたが、誰かわからず・・。

菊池渓谷、紅葉まではあと少し・・>
20121029kikuchikeikoku.jpg

北山展望所まで来ると、ほっと一息だ>
20121029kitayama.jpg

最近はここから右折で、ラピュタ峠方面が多いが、今回は「マゼノミステリーロード」へ左折。ここからがアップダウンで有名なルートながら、下り基調なのでまだなんとかだ、逆からは嫌だな・・・この登りは。

マゼノ橋など、橋を三つ過ぎ、四つ目の橋から右折で、細い道に入る。ここが入り口。大きな看板もあるので、すぐわかる・・・親切だな〜以前は別の入り口だったが何もなく・・結局分からず迷走したのだが。

押戸石の丘へ続く道は、砂利道でロードバイクでは無理、約2km近くかな?それこそ押していくことになる・・が、秋の風とススキのゆらぎ、景色、心地よく歩くのも有だ◎ 数台の車が横を通り過ぎて行く。

駐車場には数台の車(駐車代300円)、私は自転車を押して奥のルートへと進めて行く、ぶらぶら〜〜〜と。右手に広い丘がひろがり、見上げると巨石群。丘の入り口に自転車は置き、ここからは手ぶらで。

絶景・360度の大パノラマ。
阿蘇の雄大さと、何故こんな丘の上に石が並んでいるのか?不思議な世界観を感じるが、景観がとにかく良い。
20121029oshito1.jpg

縄文時代からの遺跡とか、ペトログリフやシュメール文字などといった歴史的価値があるとか、またそれを否定するものなど、あるようだが、「鬼がお手玉をして遊んだ」という言い伝えなど・・・ロマンがあってよいではないか。
20121029oshitono2.jpg

来た道をとぼとぼ「マゼノミステリーロード」まで戻ります。

さて、北山展望所にどう戻るか?だ。ルートを戻るか?進むか?だが、途中で目にした9%とかいう文字は嫌なので、ここはそのまま下り基調で、212号まで行き、再度、阿蘇スカイラインから北山展望所までというルートを選択・・これが◎。

阿蘇スカイラインでは景色が絶景、空気感もこの上なし・・何を急ぐ必要があるのか?・・と。

北山展望所まで戻って、一回り。ふ〜〜と一息ついて、菊池渓谷のダウンヒルが、寒い・・。
ウインドブレーカーも重宝します。

距離:104km(徒歩含む)
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菊鹿・荒平峠から岳間渓谷ー鹿北 
前回行けなかった「菊鹿・荒平峠から岳間渓谷ー鹿北」への定番ルート。

菊鹿/日田バイパスから荒平峠までの案内です。
20121020map.png

寒い・・着込んで、さらにウインドブレーカーまで。
午前7時スタート。
冷たい空気感は秋というよりも冬を感じるくらいかな。

一本松公園から菊鹿/日田バイパスへ通じるいつものルートを進めます。
そしてここ>
菊鹿(日田バイパス)からの分岐点(山内地区)から、荒平峠まで約4.3km
この看板が目印。
20121020sasetu.jpg

左折後すぐは、ほぼ平坦基調でゆる〜く登りかな?程度・・、実はここで無理すると、後で堪えるのだ。

天の岩戸 乙女女神像が現れる>
20121020iwato.gif

このあたりから、あと残り2.5kmが荒平峠への登りとなる。

・・といっても勾配としては特別にきついという感じではないのだが、じんわりきます、先のつづら折りのガードレールが見えたらあと少し・・・が、その手前あたりではペダルも重く感じる・・、つづら折りを登りきるあたりが再頂点ながら、別段ビュースポットがある訳でもなく・・・、えっ?て感じか。
とくに何かがある訳でもないので、あしからず。

・・が、そこからの下りが半端なく、快適・爽快・・・永遠に続くのか?と思わせる岩野川沿いの下り基調。これが最大の魅力だ!
鹿北まではもちろん、極端にいえば、山鹿市内まで約20kmの下り基調となる訳だ!

今朝は途中から右折で岳間渓谷まで行ってきた。・・といっても田中橋から約3km程度の軽い登り、人気の水汲みスポットもあるしね。

田中橋>
20121020tanakabashi.jpg


岳間渓谷の入り口からは道も狭く、用心が必要、途中の滝や渓谷の風情を楽しみながらね。
20121020takemataki.jpg

キャンプ場やヤマメの釣り堀やらで、夏場が混雑、さすがに今朝は人気もなく、閑散としてますが、山登りへの入り口も間近だ。

ひと休みとトイレ休憩後は、元のルートに戻り、田中橋の分岐から、右折で、鹿北方面へ、岩野川沿いが気持良い。

来春閉口となる「岳間小学校」。山間限界集落という状態で、やむなくの結論でしょうが、その風情は貴重な資源、財産として活かす工夫も今後の課題だ。
20121020takemashou.jpg


鹿北の温泉スポット「ゆーかむ」前を通り、国道3号線まで。
その後は岩野川沿いを下ったり、国道だったりで、山鹿まで。

途中、芋生農道を経由するとアップダウンが楽しめるが、今朝はカルチャーセンター方面より帰宅の朝ライド。

距離:46.5km









西岳ー不動岩林道の朝 そしてルート紹介
20121009top2.jpg

今朝は荒平峠かな〜と思いながら、7時スタート。
半袖では寒いので、長袖を重ね着、下はニーウォーマーだ。

まずは一本松方面から、菊鹿バイパスをゆっくりと進みます。
いや〜、最高に気持よいです。やはり今が絶好のサイクリングシーズンだ!

菊鹿バイパスを進みながら・・ん〜「西岳ー不動岩林道:だな!ということで、急遽左折・・ということで、今回は「西岳ー不動岩林道」をご紹介。

入り口は>菊鹿バイパスの相良観光(菊鹿町への右折・下りのある辺り)をさらに直進すると、その先に案内もなにもないですが、左に一本道が・・ただし、先はすぐに右カーブなので、入り口から奥は見えません(雨で崖崩れが頻繁のため、通行止めの期間が長く、通れないことも度々)が、ここが入り口。

まずは、前半部分>入り口からすぐに、速度は10>9>8km台とダウン、ここからがまず前半部分、軽めのアップダウンを繰り返しながら、徐々に登っていきます。
途中、路面に砂利が浮く場所等、それと落石などがあるので、用心しながら進めます、路面自体は綺麗な舗装でありますが・・。

・・と、本日の遭遇まず「1」は、イノシシ。こちらを見つけるとすぐさま山の中へ。


広谷川の橋までくると、汗だく・・・半袖で充分になり、上着は脱ぎました。
201210092.gif

ここからが中間部>続くは登りのみの中間部。
右手には菊鹿町の景色が望めますが、標高が上がってくるので、山中心の景色。
じんわりじんわり体力を奪われます、ときに10%の表示もあります・・。

ちなみにrouteラボやgoogleマップにもルートが表示されない道なので、マップはなし。

途中にある命名「段々坂」、ゆる〜く登りが続きます。
201210093dan.gif

今日の帰路はここかな?という下りがここ。(右に下りの舗装が見えます)
これまで未走の道なので、どこに出るか?も楽しみですが、まずはルートを先に進みます。
ご覧のように結構登ってきてます。
20121009kudari.jpg

ぐんぐん登り、左右視界が開けたら、尾根に到達。
ここからが後半部となる>
201210093.jpg

右手が菊鹿、左手が鹿北町という位置関係になりますが、ここからは鹿北と西側の風景が広がり、遠くは雲仙まで望める。

この尾根が実はアップダウンが頻繁で、厳しいんだ。
・・けど、途中絶景ポイントがこのあたり。
20121009top1.jpg


これからもアップダウンは続き・・と遭遇2は「鹿」。短めの角のはえた立派な体格だ、こちらも一瞬ひるむが、「鹿」は、あわててきびすをかえすと、道路を横切り山の中へ紛れ込んだ。・・と安心で走行していると遭遇3は「まむし」。気付いたのがぎりぎりで、ほんの10cm程度だろうか、横を通過、やべ〜〜〜っ。しかも今日3匹の「まむし」と遭遇した訳だが、もっとも大きかった、あと「子まむし」が2匹(撮影したがあえて載せてません)。

尾根伝いのアップダウンの中に唯一ともいえる平坦基調がここだ。
名付けて「the short & winding road」>
短いけど、快適な道。
20121009winding.jpg

そして、そのまま進むと、鹿北のTV塔に到着。再頂点はTV塔手前で520m程度か。
ここまでで完走って感じ。
20121009tv.jpg

このまま下れば、鹿北町総合支所近くの3号線に行ける(林道の全体は17km)・・が、今回は戻って、再度尾根伝いから中間部にあった下りルートを散策。

と言う訳で、下り散策ルート。舗装がよかったのは最初だけ、あとはコンクリートで時に凸凹なところも、決して安全で快適な感じではないので、じんわりぐんぐん下ります・・と首石トンネル手間に出た!

あとはそのままトンネルを進み、山鹿フリーウェイで一気にカルチャースポーツセンターまで高速域で下ります。爽快で快適すぎます◎。
20121009freeway.jpg

カルチャーで一休み後、帰宅。
20121009culture.jpg

たっぷりの爽快感で満足の朝ライド、西岳ー不動岩線、おすすめですが、今日も人や車との遭遇はなし!ということで充分安全と速度に注意しての走行を心がけてください。とくに落石にもね。

本日の走行距離:41km
プロフィール

Author:yamagacc
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