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菊池渓谷ーマゼノミステリーロードー押戸石の丘
7時スタートで目指すは、パワースポット「押戸石」の巨石群。

実は以前より(2009年3月に訪ねたが、迷ってたどり着けず・・ということで、今回再度だ。当時は「マゼノミステリーロード」もなかった訳で。)一度は行きたかったポイント。

こんな霧の日は、天気がよくなる・・水辺プラザの小径にて>
20121029mizube.jpg

菊池渓谷まで順調に・・といいたいところだが、どうもリアディレィラーがやや不調。カラカラうるさいが、チョクチョクいじってなんとか・・という感じ。

途中、車の方がウインカー点滅で、挨拶してくれたが、誰かわからず・・。

菊池渓谷、紅葉まではあと少し・・>
20121029kikuchikeikoku.jpg

北山展望所まで来ると、ほっと一息だ>
20121029kitayama.jpg

最近はここから右折で、ラピュタ峠方面が多いが、今回は「マゼノミステリーロード」へ左折。ここからがアップダウンで有名なルートながら、下り基調なのでまだなんとかだ、逆からは嫌だな・・・この登りは。

マゼノ橋など、橋を三つ過ぎ、四つ目の橋から右折で、細い道に入る。ここが入り口。大きな看板もあるので、すぐわかる・・・親切だな〜以前は別の入り口だったが何もなく・・結局分からず迷走したのだが。

押戸石の丘へ続く道は、砂利道でロードバイクでは無理、約2km近くかな?それこそ押していくことになる・・が、秋の風とススキのゆらぎ、景色、心地よく歩くのも有だ◎ 数台の車が横を通り過ぎて行く。

駐車場には数台の車(駐車代300円)、私は自転車を押して奥のルートへと進めて行く、ぶらぶら〜〜〜と。右手に広い丘がひろがり、見上げると巨石群。丘の入り口に自転車は置き、ここからは手ぶらで。

絶景・360度の大パノラマ。
阿蘇の雄大さと、何故こんな丘の上に石が並んでいるのか?不思議な世界観を感じるが、景観がとにかく良い。
20121029oshito1.jpg

縄文時代からの遺跡とか、ペトログリフやシュメール文字などといった歴史的価値があるとか、またそれを否定するものなど、あるようだが、「鬼がお手玉をして遊んだ」という言い伝えなど・・・ロマンがあってよいではないか。
20121029oshitono2.jpg

来た道をとぼとぼ「マゼノミステリーロード」まで戻ります。

さて、北山展望所にどう戻るか?だ。ルートを戻るか?進むか?だが、途中で目にした9%とかいう文字は嫌なので、ここはそのまま下り基調で、212号まで行き、再度、阿蘇スカイラインから北山展望所までというルートを選択・・これが◎。

阿蘇スカイラインでは景色が絶景、空気感もこの上なし・・何を急ぐ必要があるのか?・・と。

北山展望所まで戻って、一回り。ふ〜〜と一息ついて、菊池渓谷のダウンヒルが、寒い・・。
ウインドブレーカーも重宝します。

距離:104km(徒歩含む)
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(非公開コメント受付中)

No title
私はマゼノミステリーロードを走った時、押戸石に行く気力がありませんでした^^;
砂利道ならMTBですね!!
No title
確かに今日は好天でしたw

仕事しつつ窓から阿蘇を眺めてましたが、まさか押戸石に行かれてるとは…

ウワ~ン、ボクも出かけたいヨ~ジタバタ ←子供か!!
No title
途中の車はコルナゴ部長さんだったようですよ!!
ブログに載ってました
No title
Kenちゃんさん>MTBなら全然ok!
ただ、丘は自転車はアウトなので、駐車場までですね。広〜〜い阿蘇を感じれます。

MYさん>さっそくコルナゴ部長のブログを確認しました、彼は空中浮遊を楽しんでいたようですね〜。
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